2020.09.13

【今日のおつまみ】鶏むねマース煮のポン酢掛け

今日のお手軽おつまみは”鶏むねマース煮ポン酢掛け”です。

マース煮とは沖縄で良く食べられるおつまみで要は煮です。
沖縄ではの事を方言でマースと呼びます!

普段は魚料理で用いられるマース煮ですが、今回は鶏むねマース煮を作ってみました(^-^)/
ポン酢と和えてみたら意外と味が馴染んで美味しいかったので、是非ともご興味あれ!

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材料
鶏むね肉:1枚
しめじ:1/2袋

美味しい:多め
水:適量
ショウガ:少々をスライス
泡盛:適量
島とうがらし:2本
昆布だし:少々

タレ
ポン酢:2 対 マース煮汁:1

材料はこれだけです!!

まずはマース煮汁を作り鶏むねを茹でます。
マース煮汁は昆布だしから入れて行って味を見ながら調味料を足していきます。
泡盛がなければ日本酒でも良いですが、泡盛の方が風味が断然違います!
普通の煮汁の酒を入れる量よりは泡盛多めの方がコクが出ます。

昆布だしは本物の昆布を1時間程付けた物を使用した方が、味に深みが出ます!

まずは鶏むねを10分程煮て火を通します。

DSC_0397.jpg

鶏むねに火が通った具合でしめじを入れます。
しめじに火が通ったら、鍋を火から外して冷まします。

時間を掛けてしっかり冷ました方が鶏むねに味が染みて美味しいです\(^o^)/

鶏むねが冷めたら切り分けてしめじと一緒に皿に盛ります。

マース煮汁とポン酢を合わせてタレを掛けて完成です!!

DSC_0399.jpg

今日は久々にマース煮を作りました!
たまに作るのですが魚ではなく肉で作っても美味しいものですね(^-^)/

マース煮は沖縄では家庭でも居酒屋でも食される伝統料理です。
味がメインなのでは美味しいを使った方が良いと思います!

今日のお手軽おつまみは”鶏むねマース煮のポン酢掛け”でした。
鶏むねに染み込んだ味とポン酢の風味が食をそそる一品です。
興味のある方は是非どうぞ!!
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